節税効果の最大化 3
カテゴリ: 不動産投資
前述の通り、サラリーマン・会社員でも、不動産投資を行うことで節税ができます。これは大きなメリットといえます。
さらにもう一点。不動産投資の場合は相続税対策になるというメリットもあります。
万が一相続が行われた場合、現金及び預金などの金融資産は、時価で100%課税対象となります。
しかし財産を不動産で保有し、その不動産を賃貸することによって、
相続税評価額を4割程度にまで引き下げされるケースもあるのです。
せっかく購入した不動産ですので、できれば当然ご家族の方に負担をかけずに相続したいはずです。
そうするためには現金や預金などではなく、賃貸マンションという形で相続をすることによって、
余計な負担なく、資産を引きつぐことができます。
現金で不動産を購入した場合、購入した時点でその価値は購入時よりも低くなっています。
また路線価格などは7割掛けなどが通常ですので、資産評価を表面上下げることができるのです。
もちろん賃貸マンションの購入は、そのマンションに借主がつき、継続的に収益が見込めることが
前提となるかと思います。
現金のまま相続し、税金を支払った方が良い場合も当然あります。
セミナーなどで聞いてみるのが良いかと思いますが、会社によってはあまり丁寧に説明してくれない
場合もあります。
反対に、税金の話をきちんとしてくれるセミナーは信頼がおけます。
