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年金としての収益物件 2

カテゴリ: 不動産投資
では具体的に、年金にとって代わるどんな効果があるかをみていきます。

現在、もしあなたが会社勤めで収入が確保されているのなら、今不動産投資に乗り出せば、
定年までにローンを完済することは難しいことではないのではないでしょうか。

ローンの完済さえしてしまえば、その後の賃貸収入に関しては、わずかな必要経費を除けば
残りのほとんどが収入となります。
つまり、定年後に不動産を持っているということは、
年金と同様に非常に安定した収入源となるのです。

前述の通り、将来的に年金が4割カットになる可能性がある、という話をしましたが、
不動産投資によってこの部分を補うことになります。

また不動産の場合、ローンを払い終わった後も資産として手元に残ります。
この資産は賃貸としてその後も貸し出し続けることもできますし、
また転売によって資産を現金化することもできるのです。

しかしこれを定年してからはじめようとすると、
退職金に手をつけなければなりません。
虎の子の退職金です。正直、万が一のときには心配です。

つまり、まとめますと会社勤めで安定した収入がある時から、
無理のない範囲で不動産投資を少しずつすすめていくことが
将来への大きな備えと安定感の獲得になるといえるのです。

不動産投資は働き盛りの時から!です。
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